こんにちは!
お絵かき大好き!
星海 輝(ほしみ てる)です∩^ω^∩
<色鉛筆・水彩ペン/星海輝>
最近は、色鉛筆について研究をしながら
アクリル絵の具でミニアート作品を
作る日々を送っています( >▽<。 )
アクリル絵の具の
使い方なども
そのうちブログにするので
気になる方は
少々お待ちくださいませ!
さて、今回のブログ記事は
トンボカラーペンシル12色について
調査したことをまとめました!
初めは12色から始めてみても
十分塗り絵や作品作りができます☆
今回はトンボを使いますが
別のメーカーでも
同じように調査することができるので
お手持ちの色鉛筆で
試してみても面白いですね。
*このブログでわかること*
トンボカラーペンシル12色は・・・?
・どのくらいかき込めるのか
・何色が入っているのか
・色の順番
・それぞれの色の特徴
・重ね塗りの調査結果
12色の色鉛筆セット:トンボカラーペンシルについて
とても一般的に使われている色鉛筆です。
学童用にも広く知られていますね。
使ったことがあるという人も
多いのではないでしょうか。
12色の色鉛筆セット:どのくらい描き込める?
ちょうどクリスマスの時期に
トンボカラーペンシル12色を使って
描いたイラストの動画があったので
貼っておきます。
(下記で詳しく解説します!)
倍速になっていますが
色の重ね方など参考に
できると思います。
くろは使わずに
あおやむらさきで
影をつけています。
影にも色があるので
くろは「真っ黒」に
塗りたい部分に
使うと良いと思います。
モノクロにしたい部分とか
かっこいいイメージに使えると
思います。
12色の色鉛筆セット:何色がどの順番で入っているの?
色の順番は型番によって違うようですが、
入っている色は下の色ですね。
むらさき
あか
ももいろ
だいだいいろ
きいろ
きみどり
みどり
みずいろ
うすだいだい
くろ
ちゃいろ
綺麗ですね〜(*^◯^*)
日本人好みの
パキッとした
カラフルな色が
揃っています。
ももいろ(ピンク)と
うすだいだい(肌色)が
入っているのが
私的にポイントが高いですね!
意外とこのようにはっきりした
綺麗なピンク色は
他のメーカーにはなかったりします。
肌色に関しても同じで
他のメーカーでは
このように漫画イラストに使えるような
肌色は意外と入っていません。
漫画系のイラストを描くのに
良いと思います。
人物を描いてみたい人には
もってこいのセットとも言える
と思います☆
12色の色鉛筆セット:それぞれの色の特徴
1.あお
<図>左から、ムラなく塗った時(○)、グラデーション(⬜︎)、線(3本線、ぐるぐる)、線グラデーション(筆圧を変化させて線にグラデーションをつける)
彩度の高い綺麗な青です。
むらなく塗ることもできます。
グラデーションは少し頑張って
塗りこんでいくと綺麗に仕上がります。
2.むらさき
影に使いやすい少し暗いむらさきです。
グラデーションも綺麗に塗れます。
3.あか
紅白帽の赤のような
はっきりとした赤です。
目立ついろなので
作品のアクセントに良さそうですね。
4.ももいろ
可愛らしい明るいピンクです。
彩度も高く元気で可愛らしい印象です。
他のメーカー(特に海外製)では
このような色は
入ってないこともあるで
貴重ですね。
5.だいだいいろ
みかんのような濃くてはっきりした
オレンジ色です。
ビビッドで可愛らしい印象ですね。
6.きいろ
彩度、明度ともに高いので
一色で使うと
印象が薄くなりそうです。
光の色をつけるのに
他の色と合わせて
塗ると良さそうですね。
7.きみどり
若葉のような爽やかなきみどりです。
こちらも光の色として良さそうな
明るさですね。
8みどり
はっきりした濃いみどりです。
むらさきやあおを影に入れると
深い緑色になります。
9.みずいろ
爽やかな明るいあおです。
「あお」と合わせて使うと
青系のグラデーションの幅が
広がります。
10.うすだいだい
「だいだいいろ」を明るくした肌色です。
人物の肌にちょうど良さそうです。
「ももいろ」や「あか」と合わせると
暖色系の色を幅広く塗ることができます。
11.くろ
色鉛筆の黒はどうしても
グレーがかった黒になります。
こちらの「くろ」は色鉛筆にしては
かなり濃い方だと思います。
12.ちゃいろ
明るい「ちゃいろ」です。
この色鉛筆の中では暗い方なので
影や重めの色に使うと良さそうですね。
12色の色鉛筆セット:重ね塗り調査結果!!
この動画より
抜粋して解説します!
筆圧による単色(1本の色鉛筆)の
グラデーションを多用しています。
下塗りからグラデをかけていきます。
ここではさらに「きいろ」と「だいだいいろ」で
2色のグラデーションにしています。
ツリーは「みどり」と「きみどり」で
同じように2色グラデーションで
塗ります。
雪だるまの影は「みずいろ」の
単色グラデーションですね。
ツリーにさらに濃い影を
入れましょう。
「むらさき」を使います。
「きみどり」には「みどり」で
影をつけます。
ツリーと同じ配色ですが
「きみどり」の面積を
増やして明るい印象にします。
次は光の色を入れます。
明るくしたいところに「きいろ」を
塗ります。
明るくしたい部分は
最初からグラデーションの薄い方に
しておきましょう。
そこに黄色を重ねていくと
明るくなります。
最後の仕上げに
最も暗い部分に「むらさき」を
入れていきます。
12色でここまで塗ることができました!
かなり満足度が高いですね。
ちなみに「くろ」は使いませんでした。
なので実質11色ということになりますね!
12色ですが、同系色を使って
グラデーションにすれば
重厚感も出て仕上がりも
良くなりました。
12色の色鉛筆セット:まとめ
今回は12色の色鉛筆セットについて
調査しました!
色味が少ないために
工夫が必要ですが
完成度的には満足できそうです。
12色セットを購入にして
塗りまくるというのも
一つの楽しみにできそうですね!
自分なりの色味を表現したい
場合は12色では少ないので
「色鉛筆に慣れる」という
目的で買ってみると
良いかなと思います∩^ω^∩
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それでは、素敵なお絵かきライフをお送りください♪