色鉛筆ケースや収納の仕方を試してみた!意外と難しい収納の仕方のコツ

こんにちは!お絵かき大好き!星海 輝(ほしみ てる)です♪

〈星海輝/色鉛筆作品〉

 

今朝、食パンが歩いていると思ったら
お散歩中の柴犬のお尻でした。

食パンといえばコーギーですが
柴犬のお尻も食パンに見えますね!

朝から癒されちゃいました∩^ω^∩

 

それでは、今回のブログの内容についてですが・・・

色鉛筆の収納方法についてです!

色鉛筆って意外と収納方法に悩むんですよね

私が色々買って試してみたものを
まとめてみたので
参考にしてみてくださいね☆

 

ブログの内容

*4種類の収納・ケース*

・バッグ型ケース
・陳列型収納
・バット
・缶ケース

*このブログでわかること*

4つそれぞれの良いところと困ったところ

おすすめの使い方のレビュー

↓↓合わせて読みたい☆色鉛筆のメーカー比較↓↓

おすすめの油性色鉛筆はコレ!メーカー比較・描きたいもの別おすすめも!

目次

色鉛筆ケースその1 たくさん入るバッグ型ケース

色鉛筆ケース1:バッグ型ケースの良いところ

見た目がかっこいい

サイズは色々ありますが、

私が持っているのは
4つのファスナーのついた
一番大きいタイプです。

まずレザー調で
見た目がかっこいいですね。

ファスナーの取っ手部分も
シルバーの飾りがついていて素敵です。

かっこいい道具を持っていると
モチベーションアップしますね。

たくさん入る

とにかくたくさん入ります。

一列22本入ります。

それが8ページ分あるので
合計176本分入ります。

100本セットと
その他好きな色を
買い足しても問題なく
収納できます。

メーカーや色ごとに分けると見やすい

8ページ分もあるので
ページごとにメーカーや
色ごとに分けることができます。

見た目的にもわかりやすいので
良いと思います。

とてもスッキリした気分になれますね。

色鉛筆ケース1:バッグ型色鉛筆ケースの困ったところ

チャックを開けるのが面倒くさい

使うときにいちいちチャックを
3面分開けないといけないので

結構面倒くさいです。

チャックが引っかかったりすると
意外と小さなストレスがかかります。

丈夫ですが、もしチャックが壊れたら
すごく使いづらいので
壊さないように注意が必要です。

重い

これはサイズにもよりますが
レザー調バッグなので重いです。

ずっしりしているので
持ち運びには向きません。

ページを手放しでたたむと
色鉛筆の芯が折れてしまう心配もあります。

色鉛筆を一本一本抜き取らないと取り出せなない

しっかりとゴムで留められているので
取り出す時もそこそこ力が必要です。

収納する時もゴムがきつめなので
両手でしまう必要があります。

色鉛筆ケース1:バッグ型色鉛筆ケースの感想

実際に制作している時に使うのは
向いていないようです。

普段は使わない色鉛筆やコレクションとして
収納するのに良さそうですね。

色鉛筆ケースその2 見た目が可愛い陳列型収納

色鉛筆ケース2:陳列型収納の良いところ

見た目が可愛くて癒される

これも見た目がとても可愛いですね。

木目調なのも優しい印象で素敵です。

インテリアとしても良いと思います。

パッと見ただけでどこにどの色があるのかわかる

12個も仕切りがあるので
色ごとに分けて収納できます。

みただけですぐどの色がどこにあるのか
覚えやすいのが良いところですね。

色鉛筆ケース2:陳列型収納の困ったところ

取り出す時に手に刺さる

私のように色鉛筆の場所を覚えて
よく見ずに取り出すような人は
勢い余って色鉛筆の芯が手に刺さります。

かなり痛いですので、
注意が必要です。

色を探すときにいちいち
刺さらないように気をつけないと
いけないのは少し面倒です。

 

刺さらないように逆向きに色鉛筆を入れてみました

芯が折れそうで少し怖いですね・・・

 

短い色鉛筆が仕舞えない

短い色鉛筆は埋まってしまって
取り出しにくくなるので
収納しにくいです。

長い色鉛筆が意外と前に出てきて不安定

新しい色鉛筆だと意外と
はみ出る部分が長くて危ないです。

引っかかりやすいので
気をつけましょう。

一つの場所にたくさん入れると埋もれて取り出しづらい

一つの区画が小さめなので
たくさん入れると下になった色鉛筆が
少し取り出しにくいです。

かき分けて取り出す必要があります。

色鉛筆ケース2:陳列型収納の感想

見た目は可愛いけど意外と使いづらいです。

手に刺さるのが一番モチベーション下がってしまいます。

引っ掛けてバラバラに
落としてしまうこともあります。

なので、カラーペンなど
色鉛筆より短くて
先端が尖っていない画材を
入れると良いと思います。

普段はこんな感じで使っています。

カラーペンにぴったりです!

色鉛筆ケースその3 見た目は地味だが使いやすいバット

色鉛筆ケース3:地味バットの良いところ

取り出しやすい

邪魔になるものが一切ないので
ノンストレスで取り出せます。

適当に放って入れても
重ならないので便利です。

どの色がどこにあるのかすぐわかる

平たいので色鉛筆が横並びになり
どの色がどこにあるのかすぐにわかります。

バットは作品のすぐ横に置いておけば
視線を上に上げる必要もなく
少し横にずらすだけで見えるので
とても楽ちんです。

重ねることができるタイプは収納も便利

重ねることができるタイプなら
そのまま収納することもできます。

ただ蓋がないので、
そこだけ注意しましょう。

私はこれが必須アイテムになるほど
気に入って使っています(*^◯^*)

色鉛筆ケース3:地味バットの困ったところ

蓋がないのでひっくり返すと危ない

ひっくり返すと中身が全て落ちます。

机の端に置くと危ないので
少し余裕のある場所におきましょう。

仕舞う時は引き出しがおすすめです。

たくさん入れることができない

あまり大きすぎると使いづらいというのも
ありますが、たくさん並べることはできません。

たくさん並べるとごちゃごちゃして
色を選びづらくなります。

見た目が地味

実用的なケースなので
見た目は何も付いていないですし
柄もありません。

もしかしたら
柄つきのバットも
売っているかもしれないので
チェックしてみてください。

ちなみにこれは
画材ようではなく
収納ケースとして
100均で販売していました。

色鉛筆ケースその4 結局これが一番なのか!?缶ケース

色鉛筆ケース4: 缶ケースの良いところ

色がグラデーションで並んでいてみやすい

買った時のまま色の順番が
決まっているので
きちんと使えばとても
見やすいです。

ぐちゃぐちゃに入れてしまうと
使いにくいので注意が必要です。

取り出しやすい

ケースによって、1本ずつ区切られて
取り出しやすい工夫がされているので
難なく取り出せます。

ストレスがなくて良いと思います。

蓋があるので収納しやすい

蓋をしてしまえば
スリムになるので収納しやすいです。

色鉛筆がバラバラになる
心配もありません。

色鉛筆ケース4: 缶ケースの悪いところ

買った時のままなので面白みがない

変化や自分らしくカスタマイズしたい方には
少し面白みが足りないかもしれません。

追加で買った色鉛筆を収納きない

セットになっているので
他の色を追加することができません。

追加で購入したバラの色鉛筆は
別で収納する必要があります。

使い切った時に場所が空いてしまう

使い切ってしまった色鉛筆の場所が
空白になってしまいます。

気にっている色なら買い足しましょう。

まとめ:色鉛筆ケースのおすすめの使い方レビュー!

色々使ってみた結果、

普段使わない色→バッグ型ケース、缶ケース
普段よく使う色→バット
色鉛筆よりもペン類の収納→陳列型収納

と落ち着きました。

色鉛筆と言っても
それぞれお気に入りの色があると思います。

よく使う色は
すぐに使える状態にしておくと
創作のモチベーションが落ちないので
バットを使うと良いと思います。

普段使わない色はバッグ型ケースや
缶ケースに仕舞っておきます。

バッグ型ケースも缶ケースも
とても見やすい状態で
仕舞っておけるので、

普段と違う色を使いたいなと
思った時に出してきて
色を選ぶと楽しいですね。

あなたも使いやすい収納方法を
あみだしてみてくださいね!

それでは、素敵なお絵かきライフを~♪