【油性色鉛筆】色鉛筆で描くきのこのお家とおばけさん【鉛筆画】【宇宙】

ほしみてる
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こんにちは!イラストレーターの、ほしみてるです!
今日は、油性色鉛筆の作品の描き方紹介記事です♪

おばけのおうち〜ロマンティックナイト〜

 

鉛筆と油性色鉛筆を使って描いています。

 

 

使用画材

・ステッドラー 鉛筆(マルス ルモグラフ) B、2B、4B
・ステッドラー マルスルモグラフ ブラック 4B

・イーグルカラー(カリスマカラー)
・ファーバーカステル
・0.5シャープペンシル HB

屋根の描き方

 

先に0.5シャーペンで縦線を引いておきます。
すると、上から色を塗ると白い線が出てきて面白い表現ができます。

すべての瓦に縦線を引いて、その上から鉛筆の2B、4Bで明暗を意識しながら塗っていきます。

シャーペンの上から鉛筆で薄塗りすると、
シャーペン跡が綺麗に見えます。

イーグルカラー922(赤)はシャーペンの線の上からでも綺麗に発色するので
シャーペンの線は最後まで引きます。

イーグルカラー916(黄)はシャーペンの上から塗ると濁るので
シャーペンの線は最後の方は描きません。

赤、黄色、黒のバランスを取りながら
瓦の色を塗っていきます。

楽しくなるようなリズム感を大切にします。

壁の描き方

 

先にファーバーカステルのアイボリーを塗ります。

その上から、鉛筆の4Bで影を付けていきます。

濃い陰の部分や濃淡の微妙なデティールや輪郭線は

ステッドラーマルスルモグラフブラックで描き込んでいきます。

ステッドラーマルスルモグラフブラック

木炭のようなマットな質感の鉛筆です。

ちょっと怪しい煤のような表現ができて面白いです。

 

夜空(宇宙)の描き方

 

下地に上からマルスルモグラフブラック4B

中間には鉛筆のBを塗ります。

下の方は街の明かりがあるので影は入れません。

夜空(宇宙)の色は

ファーバーカステルマゼンタ

イーグルカラー932をメインに塗り

2色の中間をイーグルカラー932で馴染ませます。

イマジネーションを働かせるには

大切なのは、リラックスして

自然に浮かんでくるイメージをそのまま描くこと。

 

描き始める前に白い紙の向こうに何があるかをイメージしましょう。

イメージを持った途端に、絵が生きてきます。

 

ただの作業になると何か変な絵になります。笑

図になるような、生きていないような、不思議な違和感です。

 

疲れていると力が入りすぎて

全体が濃く黒っぽくなったり、体も痛くなります。

疲れたら休みましょう。

 

疲れているのに、無理に描くよりも

のんびり描いた方が早く良い絵に仕上がります。

 

 

ほしみてる
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それでは、またね!